「世界一の経営者」スティーブ・ジョブズは経歴も半端なかった!?


スティーブ・ジョブズ,経歴

皆さんこんにちは。

 

「Apple Club」管理人のペガロー」です。

 

今回はAppleの創始者として有名な

 

「スティーブ・ジョブズ」さんについて調べてみました。

 

やはり、「Apple Club」なんて名前のウェブサイトを運営している以上、

 

そのAppleの生みの親であるジョブズ氏に関して知らないわけにはいかないなー

 

と、思ったのがきっかけです。

 

そして調べてみると、かなりクレイジーで面白い人だったので記事として掲載してみました。

 

ちょっと内容が多くなってしまったので、

 

2回に分けてお伝えしています。

スティーブ・ジョブズ氏に関して

プロフィール

  • スティーブ・ジョブズ,経歴
  • 氏名
  • →Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ)
  • 生年月日
  • →1955年2月24日生(享年56歳)
  • 学歴
  • →米リード大学(中退)
  • 職業
  • →経営者・技術者・教育者
  • 好きなもの
  • →禅宗・寿司・コンピュータ

略歴

1955年

アメリカのサンフランシスコにて、シリア人の父親とアメリカ人の母親との間に生まれる。

 

父親の父親(ジョブズにとっての祖父)が、実の息子がアメリカ人の女性と結婚するのを

 

認めなかったため、ジョブズ氏は生まれてからすぐ養子に出される。

1961年

モンタ・ロマ小学校へ入学。

 

ヘアピンは実際に通電するのかコンセントに直接さして試そうとして

 

感電するなど、話題に事欠かない少年時代を送る。

1966年

当時11歳にして知能検査で高校2年生レベルの数値を記録し、

 

クリッテンデン中学に飛び級入学。

1968年

夏休み中、ある電子機械(周波数カウンタ)を製造している会社の

 

社長の自宅電話番号を自力で調べ上げ、「部品をください」とお願いする。

 

社長は部品をくれたばかりか、

 

「夏休みにうちでアルバイトをしないか」と誘い、ジョブズも快諾。

1971年

仲の良い友達と協力してスタンフォード大学の図書室に入り込み、

 

技術資料を読みながら「無料で長距離電話をかけられる機械」を作成。

 

当時は違法だったのだが高校生のジョブズと友達はその装置を使って電話を

 

かけまくり、さらには通っていた高校の寮で売りさばく。

1972年

LSD(覚せい剤の一種)を試し、麦畑でバッハの音楽が聞こえるという幻想を見る。

 

同年、オレゴン州のリード大学へ進学。当時のジョブズ氏は宗教に心酔し、

 

裸足で校内を歩き回り、時には風呂も入らなかったという。大学には半年間通ったが、

 

興味のない科目を履修することに我慢できず、中退。

1974年

宗教の勉強をするためにインドに行きたいと考えたジョブズ氏は、

 

資金集めのために働くことを決意。

 

時給5ドルの下級エンジニアとして、アタリ社に入社。

1976年6月

独自で設計・開発したコンピュータ(Apple I)を666.66ドルで販売開始。

1976年11月

個人投資家のマークラに92000ドルを出資させる。

1977年1月

アップルコンピュータ株式会社を設立。

1977年6月

「Apple II」の販売開始。累計200万台以上の売り上げを呼ぶ爆発的な

 

人気商品となり、Appleに巨額の利益をもたらした。

1980年

IPOによるApple社の株式公開。

 

株主であるジョブズは莫大な資産を手にいれる。

後半へ続く

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、Appleの創始者である「スティーブ・ジョブズ」さんの経歴に関して紹介しました。

 

飛び級したり、覚せい剤使ったりいろんな方面ですごい人ですね・・・笑

 

残りの経歴は、また別の記事で紹介させていただきますね!

 

スティーブ・ジョブズ氏のとてつもない経歴について②

 

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