スティーブ・ジョブズ氏のとてつもない経歴について②


スティーブ・ジョブズ,経歴

皆さんこんにちは。

 

「Apple Club」管理人のペガロー」です。

 

今回は、スティーブ・ジョブズ氏の経歴まとめてみた①の続きです。

略歴(前回からの続き)

1985年5月

「Macintosh」の需要予測を大幅に見誤ったことにより、

 

Apple社設立以来初めての赤字計上。

 

全従業員の2割をリストラせざるを得ない状況になった。

 

取締役会で責任を追求され、Apple社を退任。

1985年9月

Apple社退任後、Next社を設立。

 

さらに自分が持っていたApple社の株式約650万株のうち、

 

1株だけを残して売却する。

1986年

 

ある企業のコンピュータ関連部門を1000万ドルで買収し、

 

「ピクサー」と名付け、CEOの座に就任。

スティーブ・ジョブズ,経歴

1991年

ウォルト・ディズニー社とCGアニメーション映画作成の営業をかけ、3本の契約を結ぶ。

 

1995年

「トイ・ストーリー」の公開。それと同時に

 

「ピクサー」社も株式上場し、

 

またも莫大な個人資産を手にいれる。

スティーブ・ジョブズ,経歴

1996年

当時、経営の傾いていたApple社にNext社の株式を買収してもらう形で復帰。

 

ライバル関係であった「Microsoft」と提携を結んだり、

 

大幅なリストラを敢行するなど、改革を進める。

1998年

初代「iMac」の発売。斬新かつ洗練されたデザインと、

 

緻密で精巧な基盤モデルが人気を呼び、大ヒットする。

スティーブ・ジョブズ,経歴

2000年

「iTunes」「iPod」の発表。またもや空前の大ヒット商品となり、

 

音楽事業をApple社の大きな収益源とすることに成功した。

スティーブ・ジョブズ,経歴

2007年

「iPhone」の発表。それまでのスマートフォンの定義を覆すような

 

デザインと機能性により、世界中に驚きを与えた。

 

今日では、「iPhone」はApple売上の5割を

 

占めるまでの主力商品に成長している。

スティーブ・ジョブズ,経歴

2010年

「iPad」の発表。iPhoneをベースにした機能を持ちながら、

 

雑誌サイズの画面を持つことでビジネス用途で利用するユーザーが続出。

 

「kindle」などの電子書籍ビジネスの成長にも貢献した。

スティーブ・ジョブズ,経歴

2011年

病気であることを理由に、Apple社のCEOを辞任。

 

同年、癌により逝去。

感想

個人的には、ジョブズ氏がiPhoneやiMacなどApple社で販売している

 

ヒット商品を開発していたことは知っていたのですが、

 

まさかあの「トイ・ストーリー」の制作にも関わっていたとは・・・

 

しかし、若い頃はドラッグや宗教など、結構ハチャメチャやってたみたいですね笑

 

天才と◯◯は紙一重ということでしょうか・・・・・

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、Apple社の生みの親である「スティーブ・ジョブズ」氏の経歴についてまとめてみました!

 

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